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2009年、2008年に出たパチンコの攻略法

CR蒼穹のファフナー(三共)

2009年3月に導入されたちょっと変わったゲーム性の機種です。
命釘でデジタルが回り1/68.3で絵柄が揃ったら、液晶横から羽根が開きます。 これで玉が拾われて役物の回転体に穴が8個ありそのうちの1つが当たりというもの。 確変のゲーム数が2回or5回or10回と短いが大当たり確率が1/1.02になっている。平均で7000発くらいが期待出玉の連チャン機でした。 これに驚くべき誰もが欲しいような攻略法が出たのです。 しかし確変中は普通ですと初回は50%で2回目以降は約85%くらいがシミュレーション上は継続率なのですが、これを100%近くするものです。 方法は回転体の回っているタイミングを狙うということで、大当たりの穴にパチンコ玉を入れれるというオーソドックスな今では当然と言えるような攻略法でした。

30連チャンくらいできてしまって、結局は島封鎖や台撤去になり、導入から2ヵ月くらいで消えてしまいました。 手順は全く難しくなく、あるタイミングの時はパチンコ玉を打ちだしそれ以外は打たないで、回転体の周期に合わせるものです。 アバウトな感じで良く、多くの人が出来てしまい、ホールでは店員さんが後ろで張り付くようになってしまいました。
CRターミネーター2(サミー)
2008年1月に導入されたこちらも役物の回転体でVゾーンに入賞で大当たりの機種です。面白い経緯は発売前に変則打ちが見つかって発売が3ヵ月くらい延期したのに、結局攻略法が通じてしまい撤去になったというもの。 4000発くらいが平均期待値出玉で、平均継続が2.7回くらいなのですが、こちらも30連チャンくらいできるようになってしまい終了という結果でした。 過去にも役物系は攻略法が出ている機種が多く、CR湘南爆走族(2006年)やイヤミのここで一発(2005年)とかが存在しました。

その他の攻略法を紹介します

CRGO!GO!マリン(2005年12月)

これは知っている人は少ないかもしれません。千円で50回くらい回ってしまう攻略法です。三洋のパチンコ台はワープが液晶横ではなく、上についています。 この機種の元々の釘の構成からして、ある場所は狙うことでワープにどんどんパチンコ玉がいくようになってしまい、物凄い回すことができました。 釘をかなり閉めても防ぐのが難しく、遊技台の傾斜を変えたりしても防ぎきれないものだったので、この機種も短命に終わりましたね。 派手に連チャンするものではなかったので、あまり有名にはならなかったのですが、釘調整する人間としてはとても困りました。
CRギンギラパニック(2002年ごろ)
これは有名な話です。 初めは信じられませんでしたが、店の営業が終了して実験したら出来てしまったので驚いたのを覚えてます。 「携帯電話」をパチンコ台の前で発信すると、何も遊技してないのに保留玉が2〜3個点灯してデジタルが回るというものです。 今でもインチキくさい攻略法で、この話を引き合いに出す人がいますが、本当にあった話です。それも結構ギンパラが発売されて何年も経ったころに出回ったものです。 面白いのが「携帯電話」のメーカーによって出来る出来ないがあったように覚えてます。携帯電話代と貸し玉、どっちがお得なのか微妙でしょう。

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